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娘の学校

娘の学校

娘が転校しました。
今まで通っていた幼稚園には小学校が無いので、少し前から小学校情報をリサーチし始めたところ、我が家のすぐ近所に、良い小学校があることが分かりました。
小学校からはそこに入れたいなあと、のんびり構えていたところ、その学校は4歳~と言う事が判明。6月にもう遅いだろうと思いつつ、問い合わせをしてみたところ、あっさり「定員いっぱいです」と断られてしまいました。

5歳から入ると言う事も可能なのですが、ほとんどの子が4歳スタート。
来年からだと若干名の募集しかないと聞いていたので、何とか今年から入れないかと補欠の枠に入れて頂いていたのですが、連絡はなく、諦めて今まで通っていた幼稚園の学費を支払った翌々日に電話があり、補欠が出たとのこと。
子供を連れて翌朝来るようにと言われて、なんだか良く分からないながら、夫と娘と三人で行ってきました。

その日がいきなり手続きなのか、親の面接なのか、子供のテストなのかさっぱりわかりません。
結局、母親の私の面談と、子供のフランス語力のテストでした。
ちなみに親の面談も、子供への質問もすべてフランス語。

何とか合格して、今日から通学スタートです。
今までは、1歳から5歳までの子供が通う、こじんまりした幼稚園だったのが、新しい学校は4歳~12歳の1000人以上の子供たちが通う学校です。
幼稚園の時は、大体8時から9時までの間に連れて行って、昼迎えに行き、夕方4時半~5時半の間に迎えに行くという割とフレキシブルなスケジュールだったのですが、新しい学校では、朝は8時ピッタリに、お昼は給食で、お迎えは3時半ぴったりにと決まっています。
また、幼稚園はお休みするときも適当でしたが、新しい学校では毎回欠席届を出さなければならないとのこと。学校なのですから当たり前なのですが、今までのんびりしていたのでちょっと緊張します。
昨日まで幼稚園の子供を育てていたのが、いきなり今日から小学生になってしまったような気分です。

初日の今日、娘は相当頑張った様子で、家に帰るなり「今日は頑張ったから」とわがまま炸裂でした。
まだ4歳で『学校』色が強い環境というのはストレスだろうなあと思いますが、親としては小学校卒業までの学校が確保できたことにちょっとほっとしています。

ディアモロッコ/宮本 薫
https://dearmorocco.com/

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