モロッコのスープ、ハリラのレシピ

モロッコのスープといえば「ハリラ」 モロッコ旅行にきたことがある方は、一度は飲んだことがあるスープだと思います。 観光客にとってのハリラは、赤みがかったどろっとした、香草の香りが強いスープだと思いますが、日本の味噌汁や煮物の味がいろいろあるように、ハリラの味も地方や家庭によって様々。

ハリッサ(唐辛子のペースト)レシピ

真夏のマラケシュ暮らしに欠かせないもの・・・ それは唐辛子。 モロッコ料理を初めて食べた人は、「意外と辛くないんですね」と言う感想を漏らされることが多いけれど、南北に長いモロッコ。各地で味付けは異なります。 北部の料理はマイルドですが、南モロッコの味付けは結構スパイシー。 スパイスの使い方=主婦の腕の見せ所、という感じで、各家庭それぞれの味があります。 「ハリッサ」(フランス語発音だとアリッサ)は、スーパーでも売られていますが、南モロッコでは各家庭で作る唐辛子の保存食。

アガディールの夕陽・2日目&3日目

翌朝は、ホテルの人気のない一角でピアノを練習させてもらってから、バナナタウンへ。 アガディールから車で15分ほどのところにあるその小さい集落には、もちろん正式な名前があるのですが忘れました。 あちらこちらに「バナナの町へようこそ」と書かれているので、「バナナタウン」で良いでしょう。 目的は、地鶏のタジンが美味しいお店。

アガディールの夕陽・1日目

我が家の子供達は、モロッコ人がほとんどの私立学校に通っているので、例年の年末年始のお休みは、クリスマス当日と元旦のみ。 31日まで会社も学校もあり、新年は、1/2から。なんとも、年始感のない、一年の幕開けなのですが、今年は嬉しいことに、曜日がよく、24日から27日まで四連休。その上、新年も、三が日がちょうど金土日にあたりお休みです。 普段は、子供達の学校の休暇中も、仕事があり、夫か私のどちらかがマラケシュに残らなくてはならない為、なかなか家族揃って旅行という訳には行かないのですが、今回のお休みはマラケシュの会社もお休み。 ということで、家族水入らずでアガディールに行ってきました。

マラケシュ・クリスマス事情

クリスマスの一ヶ月位前になると、マラケシュのカルフールやショッピングモールなどでも、クリスマスのデコレーションがされるようになり、サンタの衣装を来たおじさんが歩いていたりします。 以前はなかなか手に入らなかったクリスマス用のデコレーション(ツリーや電飾、モールなど)も、簡単に手に入るようになり、2週間前になると花市場には本物のもみの木が並びます。 モロッコはイスラム教徒が99%を占める国で、私が初めて来た頃は「クリスマス?あ、観光客がバカンスに来る時期ね」という感じだったのが、都市部の多少余裕がある層では、子供がプレゼントを買ってもらう日というイベントとして定着してきました。

お引越し〜サロン編1

最近、木の床の家に住みたいなあと思うようになり、引越ししました。 マラケシュのアパルトマンのほとんどは、タイル張り。夏涼しくて良いのですが、冬は冷たく、とても裸足では過ごせません。 なんというか外の延長線上という感じがして、あまり好きではありません。 今年の夏、ドイツで借りたアパルトマンの床が200年前の無垢のフローリングで、良いなあ、と思いました。 もちろん、フローリングが普及していないマラケシュで無垢のフローリングなど望むこともできませんが、普通のフローリングで良いから、と思い探していたところ、ありました! (余談ですが、モロッコで採れるアトラスシダーという木は、高級床材としてヨーロッパにも輸出されていたそうです。精油が取れるほど良い香りのシダーウッドの床・・・素敵ですね) 新しい家の間取りは個室が3つとサロン(リビングルーム)。 サロン(DK)は一部が仕切られたダブルサロンになっています。 モロッコ式には、写真の四角いスペースをサロンモロカンにして、手前をサロンヨーロピアンにするのが一般的です。 (サロンモロカン:壁際にずらっと奥行き80センチほどのサロンの台とマットを並べ、上にクッションを並べ、真ん中に中心がある模様のラグを敷き、窓にはタッセル付きのカーテンを吊るす。一軒家などでは、30畳位のサロンモロカンも珍しくないが、マンションではこのような小さなサロンモロカンコーナーも良く見かける/サロンヨーロピアンとは、日本のリビングルームのような、ソファとテレビがある洋式のサロンのこと) さて。この可愛い窓が魅力のサロンモロカンコーナー、どんな風に使いましょう。

ただいま、マラケシュ

子供達の長い夏休みに合わせ、約二ヶ月に渡りマラケシュを留守にしていました。 夏の暑さが厳しいマラケシュでは、夏休みにモロッコを留守にするのは割と一般的で、6月になると「今年はいつからいつまで出国するの?」が外国人の間では挨拶代わりのようになります。私も、日本の実家、行き帰りにドイツ&オーストリアを旅しました。 ヨーロッパ&日本の旅の模様は、また後ほどご報告させていただくとして、久しぶりにマラケシュに帰ってくると・・・・ ◎それほど暑くない 9月のはじめはまだまだ夏。暑いかなと思っていましたが、心地よい暑さです。問題なく外を歩ける感じ。 子供達は、到着したその足でマンションのプールに直行していました。 ◎猫たち 元気いっぱいで、2匹とも少し大きくなっていました。 帰ってきた直後は、一瞬警戒していましたが、2時間もすると自分から近づいてきて膝の上に乗ってきました。思い出してくれたようです。 ◎グリーン これは毎夏のことですが、観葉植物のヤシの一部がパリパリに枯れていたのでカット。バルコニーの植物も半分くらいは生き残っています。 ◎外 キッチンが空っぽなので、タクシーでカルフールへ行きました。 私がレジで支払おうとしている周りで三組の喧嘩。 まあ、マラケシュでは一般的というか当たり前の光景です。 タクシー乗車中も、超有名な行き先が運転手さんに通じなかったり・・・(田舎から出てきて運転手になる人も多いので)信号待ちでクラクションの嵐だったり、ああ、モロッコに帰ってきたなあという感じです。   皆さん気が短すぎではないですか・・・。 と思いますが。   そうそう、気が短い割にはインターネットが遅い・・・上に不安定。 Iphoneで撮影した動画のアップロードには、一晩はかかりそうです。   さて、落ち着く間もなく子供達は明日から新学年スタート、来週から習い事も一斉にスタート、仕事もスーツケースにサンプル制作用の素材をたっぷり詰めてきました。土曜日は一点物ラグのセレクト予定。 再来週にはイスラム教の行事、犠牲祭があり、職人さんやメディナの人々が一斉におやすみに入るので、その前にしなくてはならないことが山積みです。

気温45度ってどんな感じ?

  暑い時に暑いというと、余計暑さが増しますが、 ここ数日のマラケシュでの挨拶は、 「今日も暑いですね〜」 「こんにちは、暑いですね〜」 「鉄道駅までお願いします。暑いですね〜」 「ではまた、暑いので気をつけて」 などなど。 ここしばらく、天気予報の気温は、40度、41度ですが、日向の気温は予報プラス5度くらい。 昨日も今日も、街中の温度計は、46度でした・・・。

代官山蔦屋へのファンレター

代官山蔦屋さんのモロッコフェア、もうすぐ終了です。普段はオンラインでお取り扱いしていないものも少し入れてみましたが、たくさんのお客様にご利用頂きました様で、よく売れている様です。 誠にありがとうございます。最終一週間、お近くまでお越しの際は是非お足運び下さい。