ねこと暮らす一年

2015年3月 我が家にミミがやってきました。 子供たちと仲良くできる猫ということで、ラグドールの子猫を迎えました。 が、我が家にきてからしばらくは、週に2回くらい病院に行くことに・・・ ミミは、モロッコのペットショップにいたのですが、環境が悪くいろいろ移されていたようです。なかなか体重が増えず、心配しました。 モロッコ×仔猫3 お気に入りのラグは、保護色。 #maroc #morocco #marrakech #cat #ragdoll #chatton A photo posted by kaori (@dearmorocco) on Mar 8, 2015 at 4:34pm PDT

子猫保護しました

ある日、学校から帰ってきた娘が「母猫がいない子猫が捨てられていて、男の子たちが虐めている、やめてとなんども言ったけれど、やめない。このままだと死んじゃう」と言うので、様子を見に行くつもりで出かけました。 学校のすぐ近くだったのでこのまま放っておくとまた子供達の遊び道具にされて、衰弱してしまいそう。それに、車の往来が激しいところだったので、轢かれるかもしれません。 うちにはすでにとても仲が良いミミとキキの二匹が居て、すぐに増やすつもりは無かったし、先で増やすとしたらシャルトリューという全身グレーの子を飼いたかったので、健康かどうかチェックして大丈夫そうだったら、誰か飼い主を探そうかなと思いつつ、娘には、「今助けてあげるだけで、人に上げるかもしれないから」と言い聞かせて連れて帰りました。   健康そう。 体重は400グラム。 歯が生えているのでロイヤルカナンの子猫用ウェットフードを与えてみると、ものすごい勢いで食べます。 おしっこは、刺激してやらないとできません・・・ 大は一回目からトイレでできました。 探究心旺盛で、広い部屋に離してやると結構なスピートで歩き、匂いを嗅いで回ります。 抱っこするとゴロゴロ言いながらフミフミします。 離していても、私や子供たちが座っていると、膝によじ登ろうとします。 先住猫がいるので、2畳ほどのバスルームに隔離していますが、ぬいぐるみは母猫代わり。 キジトラ柄? うーん・・・まだうちにきて二日目ですが、かわいい。 やっぱりうちで面倒をみようかな。 となると問題はこのお二人さん。 ケージに入れて何度か対面させていますが、キキはフー、ハーと大興奮。 ネズミや小鳥と間違えられても困るので、ちょっとまだ会わせられない感じです。 ミミだけが居た時に、ユキやキキが来た時はまだミミも小さかったので、そこまで危険は感じませんでしたが、今やミミは5キロ、キキは4キロ。子猫の10倍も有ります。 ちなみに、ミミとキキは、かなり仲が良いです。 今日も、子猫の部屋の前で二人同じ箱座りをしてじーっと様子を伺っていました。 数日中にクリニックに連れて行き、様子を見て対面予定。 名前はまだありません。 トラ柄だからトラ。 タビー柄で足袋履いているからタビ。 三匹目の男子(?)だったら、サンタ。 モカ色だからモカ 呼びやすそうだからココ ティグル:フランス語でトラ パシャ:トルコ語で王様 マロン:耳の両脇が茶色いから 11月15日 結局うちで飼うことにしました。 名前は「マロン」になりました。 マロンが我が家に来てから四日目。 クリニックにはまだ連れて行っていませんが、元気いっぱいです。 小さすぎて何もできないと思うので、もう少し体重が増えてから連れて行こうと思います。 数日前から少しずつ、先住猫のミミ&キキと対面する時間を増やしています。 最初は、ケージに入れて匂いを嗅がせ、マロンの匂いのついたタオルを放置して匂いを嗅がせ・・・ マロンの方は小さすぎて何もわから無い感じなので、ミミ&キキがマロンになれる時間を少し取ってから、私が付き添ってご対面。 ミミは一回目に控えめにフーと言ってみたくらいで、すぐに大人しくなりましたが、キキは最初の2日くらいはかなり神経質になっていました。全身を緊張させて聞いたことの無い声で唸るので、大丈夫??と心配しましたが、いつの間にか受け入れていました。 丸一日一緒にするにはまだ小さすぎるので、私が不在の時間は閉じ込めて、帰宅したら一緒にするようにしています。 11月16日 猫たちはすっかり慣れました。 喜ばしいことなのですが、ミミは去勢済みオスなのですが、あれ?ミミ、すっかりマロンのお母さんになってしまった様子。毛づくろいをしてやったり、危ないところに行くと首を加えて移動させたり・・・ マロンはそれを当然のように受け入れて、ミミの真似をしてミミの餌箱に入ってみたり(体が全部入ってしまう)、毛づくろいしようとしてひっくり返ったり、ミミのおっぱい探して嫌がられたりしています。 最初はかなり怒っていたキキも、そんな二匹の様子をみて学習したのか、兄のような雰囲気で、自然に過ごせるようになりました。まだ来て一週間経っていないのに、子猫が相手だと早いですね。 猫が三匹に増えて、一匹の時は人間対猫だったのが、すっかり猫社会という感じになり、勝手に楽しく暮らしている様子を観察させてもらうという感じになってしまいました。(一匹の時は、人間にスリスリ甘えることが多かったのが、三匹になると、猫同士で毛づくろいしあい、一緒にゴロゴロし、追いかけっこをして遊び、たまに気が向いた時に人のところにくるという感じです)

R.I.P Yuki

雪が死にました。 うちに来てから丁度三週間でした。 土曜日の夜、お腹がパンパンに腫れ、歩き方がおかしくなり、日曜日にクリニックに連れて行ったところ、低体温(35°)、腎臓が腫れていて、月曜日に亡くなりました。 (その前からお腹の調子が良くなったり悪くなったりだったのですが、虫か、食べ物が原因と言う診たてで治療していた) 伝染性腹膜炎でした。   お腹の調子は悪かったものの、金曜日までは普通に遊んだり、ミミとじゃれ合ったり、私たちに甘えたりしていました。 体重が中々増えないもの、お腹が治ればぐんぐん増える様になるだろうと思っていました。 でも、クールで静かな子だなあと思っていたのは、ずっと本調子じゃ無かったのかもしれません。でも食欲がとても旺盛だったので、お腹もそのうち治るだろうと思っていました。 ソファに座っている私の膝によじ上って来て丸くなるのにゴロゴロ言わないのも、既にどこか辛いところがあったからかもしれません。 先住子猫のミミのことが大好きでいつも追いかけ回していました。 最初は寝床に一緒に入れてもらえなかったけれど粘り勝ちでしばらくしたら一緒に丸くなって寝ていました。 これから、何年も、一緒に暮らして行くのだろうと思っていた雪は、もう居ません。 うちで過ごしたのはたったの三週間だったけれど、今も家中に雪の気配を感じます。

猫と暮らすインテリア

猫と暮らすインテリア 我が家のインテリアは基本実用重視です。 8歳と5歳の子供が居るので、 走り回れるスペースがある(モロッコは、騒音にうるさくないので) お友達をたくさん呼べる 怪我をしない 壊されても惜しくない が大前提です。家族に猫達が加わり、「猫達が暮らしやすい」と言う前提も加わりました。

リビア山猫

リビア山猫 3月に美々を迎える前に、「仔猫の育て方」に関するサイトと、猫に関するKindle本を何冊か読んだのですが、 家猫の祖先はリビア山猫である。 リビア山猫は、寒暖の差が激しい砂漠出身。 水が少ないところの猫なので、水をあまり飲まなくても良い様に進化した。 水が少ないところの猫なので、水が嫌い→お風呂が嫌い 水が少ないところの猫なので、尿を凝縮して出す様に発達した と色々なところに書かれているのですが・・・・

ミミとユキ

ミミとユキ 暢気な猫の話題に戻ります。ミミが我が家に来て約一ヶ月。二匹目の猫、ユキがやってきました。 私たち家族の留守や旅行が多いので、もともと猫は二匹飼おうと思っていました。ミミの予防接種から二週間経つのを待って、二匹目を迎えました。 もちろん、留守番をしてくれる人は居るのですが、美々は既に家族(私と娘)べったり。 二匹目を迎えるのは、早ければ早いほど、慣れやすいそうです。

モロッコから猫を日本に連れて帰る方法メモ

モロッコから猫を日本に連れて帰る方法 友人のために調べてみたところ、中々大変そうなので、こちらで動物を飼っている方、飼おうと思っている方向けに情報シェアします。 私は、猫を日本に連れて帰った事がありません。「猫 日本 入国」などで調べると、たくさんの経験談が出てきますので、検討中の方はご自分で調べてみて下さい。情報は変わる可能性があります。必ず、日本の動物検疫所に最新の情報を問い合わせの上、手続きして下さい。

美々が我が家に来て一ヶ月

仔猫の美々のご飯はロイヤルカナンの仔猫用カリカリ。 ウェットフードのみ→ウェット+カリカリときて、現在は、ウェットが終わったのでカリカリのみ+人間の夜ご飯の前に、オヤツとして鶏肉を茹でたもの一切れやゆで卵等を上げています。 オヤツは、子供達が上げる事にしていて、猫も子供達も楽しみにしているのですが、昨夜は茹でたての鶏肉が入った餌入れを娘が持ってサロンに来た瞬間にいきなり停電! あ、停電!!

550グラムになりました。

  今日、スーパーのカルフールに行ったら、ペット用品売り場に猫が居ました。6キロはありそうな堂々とした悠々とした体格の自由猫。スーパー内で鳥がさえずり小麦粉や量り売りの米をつついてることも珍しくないので驚きませんが・・・ レストランの席の周りに猫が居るのも、商店の店先で商品の上に猫が寝ているのもマラケシュでは当たり前の光景。 もちろんシャンプーなどした事が無い、どこでも歩き回る自由猫ちゃんなので、衛生面を考えると・・・???ですが、ここでは誰も気にしません。 ちなみに、一日マラケシュのメディナを歩き回れば、特別な場所に行かなくても、猫、犬、羊、ロバ、馬、ラクダ、鶏、ウサギに出会うかもしれません。あ、ラクダはメディナの外になりますが。