オレンジ色の光

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子供時代の照明の思い出は、オレンジがかった黄色の白熱灯の暖かい色。
昭和の蛍光灯全盛期でしたが、当時からなぜか北欧インテリア好きで、わざわざ洋書の雑誌を買ってきては研究していた母が蛍光灯嫌いで、外から見上げると、我が家の窓辺だけが暖かいぼんやりしたオレンジ色でした。

最初にモロッコに行った時、とても惹きつけられた街の風景は、小さな八百屋さんを照らす裸電球でした。

ベルリンのアパートで、是非使ってみたかった、美しい裸電球、エジソンランプ。
早速アマゾンで取り寄せてぶら下げてみると、うーん。かわいい。
(ちなみにこれ、一個5ユーロ程度の安いものですが、様々な種類の電球が売られています)

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奥のピアノ部屋の照明は、アンティークのガラス。
ちょっと暗いのですが、夏のベルリン、夜遅くまで明るいのでとりあえずはこれで。

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玄関にも、ガラスのランプシェードをつけました。
これは、一年以上前に見つけたガラス製品専門店のもの。もうちょっと暗めの電球に変えても良いかもしれません。

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まだ娘が小さかった時に、子供部屋の常夜灯としてロンドンで買い、マラケシュからベルリンに持ってきたうさぎのランプ。

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こちらは、マラケシュのすでに閉店してしまったアンティークショップで見つけたもの。

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ベルリンの家は仮住まいなので、大物は某量販家具店のものだらけ。
安くて助かりますが、でもここのものが増えるとなんというか、オフィスみたいな雰囲気になりがち。
なので、雰囲気を柔らかくするために絵とモロッコのティーポットを飾ってみました。
ディアモロッコでは、食品検査を通した新しいティーポットを食器として販売していますが、こんな風にインテリアとして使うのもおすすめですし、小さな花の花器として使っても。

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ディアモロッコでは現在セール開催中!

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