クリスマス前のベルリン

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11月末。
今日から一週間、ベルリン行きです。
パリのテロが起こってから、爆弾予告でエールフランスやトルコ航空が緊急着陸したとか、嫌なニュースばかりだったので、ギリギリまで迷いましたがマラケシュもマラケシュだし、生地の買い付けや娘のレッスンもあるし、行くことにしました。
ただし、今回は6歳の息子には夫とお留守番してもらうことにしました。
大人一人で子供を二人連れた旅、9歳と6歳になり普段であれば余裕なのですが、万が一何かあった時に私一人で子供二人には対応できない、それに、夜のコンサートなどではシッターさんにお願いすることになり、ちょっと不安です。

さて、マラケシュの空港に到着。空は真っ青。気温は25度くらい?半袖にサンダル履きの観光客も多数。
これから旅立つベルリンはとにかく冬が厳しいと聞いています。
厳寒期には、マイナス10度、20度になることもあるとか。
出発前に調べた天気予報では、0度前後。雪マークが出ていて、娘は大喜び。
私は・・・・・

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マラケシュ空港の発着表示。
国内線は全てカサブランカ経由なので、ほとんどが国際線です。ロイヤルエアモロッコというモロッコのフラッグシップ以外は全てLCC。金曜日なので、格安航空会社のフライトを使ってヨーロッパ各地から太陽を求めた観光客が着々と到着する様子です。
昨今の国際情勢でモロッコも観光客が大幅に激減していると聞きますが、空港では変化は感じられませんでした。

余談ですが、警戒レベルが上がっているというニュースが報じられていますが、表面上はいつもと変わらず・・・

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マラケシュ出発は18時前。4時間ほどのフライトで到着すると、時差が1時間あり、23時でした。
気温はマイナス。
「ママ!息が白いよ。なにこれ!!見て、車の窓に雪が積もっている」

と娘は大喜びです。
マラケシュ育ちで、真冬の日本やヨーロッパをほとんど経験したことがない娘には、「寒い」「息が白い」「凍ってる」こと自体が一つのイベント。
ダウン着てきて良かった・・・。
深夜着を心配し、迎えに来てくれた夫の友人曰く、「これくらいの寒さならベルリンの冬としては良い方」


翌朝は、粉雪がちらつき、降雪を初めて見た娘は朝からハイテンション。
外に出かけても、「ママ、髪の毛が白くなっているよ!」「うわーコートが濡れちゃった」(いや、それは雪が溶けたら水になるから・・・)
「ママ!暑いとどうしようもないけれど、寒い場合は暖かい服を着たりすればいいじゃない?だから寒い方がいいよね!ベルリンいいね!」(いや、あなたが発見する前からみんな言っていることなんだけれどね)

「ママ、どうしよう。耳が痛くなってきた」
「指が動かない」
「帽子かぶりなさい。あとで手袋買ってあげるから我慢して」
「でもヘアバンドが変になっちゃう。」
「脱いだ時に直せばいいでしょ?風邪ひくからかぶりなさい」
「きゃーママのお鼻が赤くなってる!!!」
「あなたも赤くなっているわよ。」
「え?ずっとこのままなの?」
「暖かいところに入ったら治るから」
「よかった」
「帽子かぶりなさい」

帽子を被って5秒くらい無言。

娘「ママ、ママはどうしてそんなにお話ししないの?」
私「お話し?今しているじゃない?」
娘「でもね、クラスの仲がいい女の子同士だとね、お鼻が赤い!っていうことだけでずーっとお話ししているのよ。ママも子供の時そうだったでしょ?」
私「うーん、昔のことすぎて忘れちゃったわ。ママ40歳なのよ。」
娘「ママなんでもっと若い時に産んでくれなかったの?クラスの子のママ、みんな29歳とか28歳だよ。パパは40歳とか45歳とかだけど。パパはいいの。別に。でもママ40歳でも、カフェとかでずーっとお話ししているじゃない?ママくらいの人も。ママもお友達とはずーっとお話ししているじゃない?」
私「そうねえ」
娘「ほら、『そうねえ』って言ったらお話し続かないじゃない・・・そういえば今日の夜、またスカーレット見てもいい?」
私「風とともに去りぬ?あれ長いじゃない?もう少し短いのにしたら?」
娘「スカーレットがいいの。途中まででいいから。マラケシュに帰ったら見る時間ないし。ママも一緒にみるでしょ?あ〜でも今回ピアノ弾きに行かないの?」
私「レッスンで結構弾くでしょう?そのあともちゃんと練習できるの?」
娘「お手手痛くなっちゃうかも。でもあの大きなピアノは弾きに行きたい。」
私「スタインウェイ?あれ、お耳痛くなるって言ってたじゃない?」
娘「でもまた触りたいな〜あのピアノ、すごく大きかったね〜弾くとお腹に響くの」
私「じゃあ、後で電話してみるわ」

と、朝早くから弾丸トークの娘・・・。

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娘のレッスン後、近くにビオマーケットがあったので、これから一週間必要な食材などを買い物をして出ると、すっかり夜になっていました。
まだ、17時前なのですが・・・。

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18時半にはもう真っ暗。
寒かったためか外を歩いている人もまばらで、街灯も暗く、「今日の夜ご飯は、簡単なパスタにしようか」
ということになり、娘が大好きな「風と共に去りぬ」を見ながらご飯という・・・お行儀が悪いけれど楽しいディナーに。
「ママ、こういうの良いね〜」
「特別よ特別。これ、長いから食べながら見ないと終わらないでしょ?明日朝早いんだから、10時には寝なさいよ」
「ママ〜レッドって全然格好良くないけれど、でもかわいそうだね。誰もレッドの気持ちをわかってくれる人がいなくて」

映画の後、お風呂からスカーレット風の英語の発音を研究している声が聞こえてきました・・・。
きっと、スカーレットの流し目やレッドのニヒルな笑いの研究もしているのでしょう・・・。

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アパートの窓辺にはこんな暖房が付いていて、窓もしっかりしていて、部屋の中はかなり快適。
マラケシュの家は、隙間風がすごいし、暖房も部屋ごとなので、夜の室内はマラケシュの方が寒いかも・・・。

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地下鉄の駅を降りると、音楽が聞こえてきました。
あ、前にも見かけた人。今日もトルコ行進曲。
他の駅では、アコーディオンでバッハを弾いている人も。

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近くのお花屋さんはクリスマス一色。


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モーツアルトの「魔笛」
夏にフランクフルトで「ドン・ジョバンニ」を見て以来、「次は魔笛!」と言っていた娘のために、マチネのチケットを取りました。
ドイツ人、あまり早めに予約しないのか、真ん中の二列目。オーケストラボックスと舞台の両方が見える席でした。
舞台自体も面白かったのですが、それより客席の半分くらいが20歳以下、2、3割は子供で、彼らの盛り上がり方の方が印象的でした。カーテンコールで、パパゲーノが出てくると、すごい拍手とともに足を踏み鳴らし、口笛を吹き、大歓声が上がり、とてもクラシックのコンサートとは思えない感じ。ドイツの子供達、パパゲーノが大好きなようです。

ベルリンは物価だけでなく、オペラもクラシックのコンサートもかなり安いのですが、こんな風に休日の午後、家族でオペラを見に来ることができるって贅沢だなあと思いました。

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この日の夜は、娘はyoutubeで様々なソプラノの「夜の女王のアリア」を見ていました。
「ママ、この人の声きれいね。お顔もドレスも素敵。モデルさんだったんじゃない?」
というので覗くと、マリア・カラス。

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娘が今回のベルリン旅行でオペラと並んで(・・・・・・)楽しみにしていたのが、「まめちゃ」のラムネ&どら焼き。
私も、マラケシュで暮らし始めてから、パリ=「うどん」なので、その気持ちは分からないこともないのですが。
まめちゃは、東京で言えば青山のような地域にあるので、近くでお店をいろいろ見た後、歩いてmujiへ。
「ママ、ここ日本みたいね。東京でここみたいなお店行かなかったっけ?」「日本のお店なのよ」「でもドイツ人がたくさんお買い物しているよ」
「そうね。日本では普通に行けるお店なんだけれど、ドイツではおしゃれな人がわざわざ来るお店なのよ。何も飾りがなくてシンプルで素敵でしょ?」

真っ白の実用的な目覚まし時計を娘が気に入り、「ママ、こういうのモロッコには売ってないから買って。」とおねだりされて購入。私はシンプルなデスク用のランプが欲しかったのですが残念ながら取り扱いがありませんでした。

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夜。娘の手袋を買いに行きました。
「あら〜男の子のはあるけれど、女の子のは売り切れちゃったわ」
極寒なのに、どこも女の子の手袋は売り切れ。
・・・何軒か探し回った後、やっと見つけたのはブランドものの手袋90ユーロ・・・・。

もちろん、ベルリン在住の子供は何組も持っているのでしょうが、日本の真夏のデパートで水着が一種類しかないようなもの。
考えられません。

やっと見つけた一組ですが、90ユーロ!
子供の手袋、絶対に無くしそうだし来年は履けなくなっているだろうし、他のお店も見てみることに。
何軒か探して、どこにもなくて、駄目元でユニクロに行ってみたらありました!
さすが!それも7ユーロ・・・・。
最初からここにくればよかった。
ついでにヒートテックのインナーもう購入。
今日はまめちゃにMUJIにユニクロと、日本DAYでした。

ユニクロ近くの大通りと、カイザー・ウィルヘルム教会前の広場にはクリスマスマーケットが立っていました。

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娘のおめあては・・・もちろん食べ歩き。
これ可愛いと言って、串刺しのお団子のようなチョコレート菓子を買いましたが、中身は皮&種付きのぶどう。
一個だけ食べて、そっと残していました。

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この日は、ベルリン在住の知人とランチ&カフェ。

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カフェで娘が「ホットチョコレート」をオーダーすると・・・ここから自由に取ってねと言われました。
大きいサイズのマグカップにホットミルクが出てきて、このチョコレートを自分で溶かしていただきます。
「ママ、見て。キッズオンリーだって!これ、溶かすのに時間がかかるから子供が静かになっていいね。でも味は普通のショコラショーの方が美味しいよ。泡もあるし・・・・ペラペラペラペラペラペラ」
(・・・・そういうあなたが、まだ子供。静かにかき混ぜたら?)

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今回の旅では、ランチは外で、夜はアパートで簡単に作っていたのですが、いただいたランチの中で一番感動したのがこのお肉。
やっぱり日本人にはステーキにはお醤油。付け合わせのお野菜も美味しかった・・・次回も絶対に行きます。(ヨーロッパセンター内の「大都会」という鉄板焼きのレストラン)

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今日は、今回のベルリンの旅の中で私が一番楽しみにしてた、バレンボイムのモーツアルト・ピアノ協奏曲20番のコンサートがあります。コンツェルトハウスの前に着くとものすごい人混み。
ちょうど、目の前の広場がクリスマスマーケットになっていました。

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近くにあったアンペルマンのお店で、娘が欲しがったのは、万華鏡。
小さなアンペルマンが入っています。

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夜のクリスマスマーケットはすっかり大人のムード。
ホットワインのバーや大人向けのレストランの出店がずらりと並んでいます。
薄暗いレストランに入るのを娘が嫌がったので、ワッフル屋さんに入りました。
娘と一つずつ、暖かい飲み物と一緒にオーダーすると、大人の手のひらサイズの大きなワッフルに、たっぷりチョコレート&生クリームがかかって出てきました。
コンサート前の腹ごしらえはこれで十分。

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開演前。これからバレンボイムが弾くピアノです。
ピアノ協奏曲20番は、「アマデウス」で使われたあの曲。

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ピアノを弾く姿を近くで見たいという娘の希望で、席は3列目の真ん中通路脇。

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ここの会場、5月に内田光子さんのモーツアルトを聴きに来たのが初めてで、今回二回目ですが、素敵。
「ママ、今度はあの後ろのバルコニー席に座りたい」
「あら、でもこっちのほうが良い席なのよ」
「でもピアニストのお顔が見えるじゃない?」
「まあ、そうねえ。ピアノ協奏曲だったらそうねえ。」

モーツアルトは、内田光子さんよりもかなりダイナミックで男性的。
キラキラ繊細な弱音の素晴らしさに感動している間に、全楽章終わってしまいました。

〜休憩〜

お隣の席に座っていたドイツ人のおじいさんに話しかけられました。
ドイツ語で「お嬢さんは何歳ですか?」「⒐歳です」「この子には今日の演奏会は長すぎ無い?」「ピアノを習っていて、コンサートは好きなんです。」
こんな会話を交わしました。(おそらく)

ドリンクをいただきながら・・・そういえば、今日の演目、モーツアルトの後は何を演奏するんだったっけ?

席に戻るとピアノが片付けられて居て、オーケストラの人数がかなり増えていました。

あら、残念!ピアノはもう終わりなのね・・・・
「ママ、これから何を演奏するか知らないの?みんな知ってたんじゃない?だから休憩の前あんなに拍手していたんじゃない?もうピアノはおしまいなの?アンコールでベートーベンの49~2弾くかもってママ言ってたじゃない?アンコールでピアノまた出してくるの?」
「そうねえ。一回片付けたらもうピアノは無いわねえ。ママ、モーツアルトが楽しみで楽しみで、モーツアルトのあとのこと、すっかり忘れていたわ。でも何を演奏するのか楽しみね」

始まったのは、ものすごい迫力のオーケストラ。
何?この音楽どこに着地するの?え?こうくるの!?
緊張と、解放・・・・
と思っているうちに、なんだかものすごい渦の中に巻き込まれて呆然としている中演奏が終わりました。
途中、隣に娘が座っているのを忘れていたくらい。

後で調べたら、ブルックナーの交響曲5番でした。
バレンボイムファン、ブルックナーファンの皆様本当にすみません・・・。
クラシックは好きだけれど古典ばかりの私はこの曲を初めて聴きました。
なので、言葉で説明できませんが、あれほど感動したモーツアルトが吹き飛ぶほどの経験をしました。
できれば、モーツアルトとブルックナーは別の日に見たかった・・・。
もうすぐ来日するそうです。

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彼の素晴らしいインタビューが掲載されています。
http://www.asahi.com/articles/ASHD76DD5HD7ULZU00P.html

ステージに現れるだけで、観客席が緊張するような、厳しい雰囲気の人でした。
もともと、バレンボイムのベートーベンのファンでしたが、インタビューを読んで、ますますファンになりました。
娘がもう少し大きくなったら、あの素晴らしい演奏&指揮をしたバレンボイムはこんなことを言っていたんだよと説明してやりたいです。


 

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今回は、アパートにピアノがないので楽譜でイメージトレーニング中。

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スタインウェイハウス。
一時間だけレッスン室が取れたのですが、約束の30分前に行くと、すでに空いているので使って良いとのこと。
「二回目だったら場所はわかるよね」と11ユーロと引き換えに鍵を渡されました。
終業時間後は、鍵をポストに入れて帰る様になっているのですが、スタインウェイのコンサートグランドピアノ!注意事項とか、何かにサインするとか無いんですか・・・・とこちらが心配になってしまうほど。

コンサートホールでも、レッスンスタジオでも、音楽を愉しむ人に対しての信頼感が非常にある様に感じます。

今回、先生に椅子の高さについて注意されたので、早速椅子を調整中。

と言っても、ピアノがすごすぎて、娘の練習にはなりません。
あのピアニストと同じモデルのピアノを弾いた!!!という憧れの心を満たすだけです。
バランスの悪い大きな音(娘には分不相応なピアノが狭い部屋にあるので、音は大きいのに、響きが無い)で、聞いているほうも疲れますが、娘は1時間半みっちり弾いて、「ママ、今日はレッスンと合わせて3時半も弾いちゃった!初めて」と喜んでいたので我慢我慢。

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練習室利用後、タクシーを呼んでもらっている間、ショールームのピアノを弾いても良いと言われ、スタインウェイのセカンドブランドのボストンピアノを弾きました。
調子に乗ってバッハ、ソナチネ、ベートーベンを弾いてから
「ママ、こっちのほうがずっと軽くて弾きやすいし音もきれい」

はいはい。ショールーム広いし確かに綺麗に聴こえたわ。いろいろ弾いてみたら良い経験になるわね。

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明日はマラケシュに帰るという日の夕暮れ。
冬のベルリンも悪くないかも。
(といっても、私たちはお天気に恵まれ、昼間はほとんど雨も雪もなく、気温も冬の東京程度でした)

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帰る前の日。
息子のお土産を求めて「トイザらス」へ。
私としてはもっとドイツっぽいおもちゃ屋さんに行きたかったのですが、息子本人が喜ぶものはきっとトイザらスにあるはず。

「ママ!見てみて。シュトレーゼマンシュトラーベ!!」
と娘が盛り上がっているので見上げると、あら「シュトレーゼマン」
「のだめ」です。

 

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アパートの冷蔵庫の中・・・・
ピアノのレッスン終了後、先生からいただくご褒美の甘いものでいっぱい。
マラケシュに持ち帰って、弟と半分こするそうです。

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帰りのフライトは窓際の席。
「ママ、次はいつ?次のお休みには来れるの?このまま飛行機に乗っていたらまたベルリンに行けるのに〜、もう先生のこと懐かしくなっちゃった・・・」
「マラケシュはマラケシュで楽しいこといろいろあるでしょう?学校も始まるし。そういえば宿題半分残ってるって言っていたじゃない?」
「宿題は大丈夫。すぐ終わるから。あ〜大人は良いなあ。好きなところに行けて。ママ、どうしてドイツで暮らしていなかったの?」
「・・・・でもね、ドイツの人は太陽が恋しくてマラケシュにくるのよ。この飛行機にもたくさん乗っているでしょう?みんな、持ってないものが欲しくなるのよ。フランスから来てマラケシュで暮らしている人もたくさんいるでしょ。そんなにベルリンが大好きなんだったら、とりあえずドイツ語頑張っておきなさい。猫たちも弟もパパも待っているわよ。」

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機内で私はKindleで読書、娘は空港で買ったドイツ語の漫画。
「わかるの?」
「読んでわかるのは、うーん、10%くらい、でも絵をみたらお話しわかるよ」

・・・うん、ママも「UND」とか「SIE」とか「DIAMOND」とか「DIE」とかわかるよ。
でも絵を見てもさっぱりストーリー分から無いわ。

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夜のマラケシュ到着。
なんだか空気が生暖かい。

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ベルリンで、先生ご夫婦に連れて行っていただいた中華レストランでもらったフォーチューンクッキーを一つ、息子のお土産に持ち帰りました。開けてみたらこれ。

・・・・6歳男子、これから楽しい学校生活が待っている・・・かも。

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